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2014-10-18

アメリカビザ(J1、J2ビザ)を更新しよう

先日まで2週間ほど帰国していました。2週間の間に台風を2つも呼んでしまい、アメリカに戻って来る日に台風の影響がないかドキドキでしたが、何とか免れて無事に戻って来ることができました。

帰国早々にビザの更新をしたのですが、手順は去年とまったく一緒でした。去年のように間違えて郵送申請になってしまうこともなく面接予約をして、帰国直後にアメリカ大使館に行ってきました。
去年のビザ更新の様子はコチラ⇒http://harapecodayori.blogspot.jp/2013/09/j1j2.html

今年から面接時の大使館への持ち込み荷物が制限されていたため、乗換駅の新橋駅でほとんどの荷物をコインロッカーに預け、身軽で銀座線に乗って向かいました。大使館の最寄駅、溜池山王駅は調べた限りコインロッカーの数が少ないのと、出口近くの改札にはなかったので、新橋駅で預けました。携帯等のモバイル機器は1台しか預けられなくて、PC等大きいものは預かってもらえないので、持って行くと「どこかに預けてきてください」と出直してくるよう言われるかもしれません。鞄の大きさも決められています。必ず事前に送られてくるe-mailをチェックしてください。

必要書類は下記のとおりで、◆印はJ2ビザの方も必要とする書類です。

1. パスポート ◆
2. DS-160オンライン申請書確認ページ ◆
3. 写真(カラー5cm×5cm) ◆
4. DS-2019 ◆
5. I-901 SEVIS費確認書
6. 英文成績証明書(卒業証明)
7. 英文財政証明書
8. 受入先からの招待状
9. 面接予約確認書 ◆
10.婚姻届受理証明書or戸籍謄本、またそれを英文に訳した書類

8時半の予約で8時過ぎに着きました。列はなくスムーズに入館できて、待合スペースで待ちました。既に何組も待っていて、番号札は25でした。8時半過ぎ(笑)に窓口がオープン。1時間も待たないで呼ばれて、主人に簡単な質問をして終了。私にも質問され、何を聞かれたか忘れたのですが、簡単な質問でした。

金曜日に面接を受けて、届いたのが翌週の水曜日。今回も順調に受領することができました。ここは安心できる日本の郵便事情とでもいいますか、発送されるまではドキドキですが、発送されてしまえばアメリカのようにドキドキしながら待つこともないですね。

今のところあと1年半はアメリカにいる予定です。



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2013-09-19

アメリカビザ(J1、J2ビザ)を更新しよう

8月下旬から3週間、日本に一時帰国していました。今回の帰国の目的はビザの更新です。更新とはいえ、用意する書類は新規申請する時と一緒です。詳細は昨年の記事をご覧ください。
昨年の記事はこちら
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/09/j1j21.html

必要書類は下記のとおりで、◆印はJ2ビザの方も必要とする書類です。

1. パスポート ◆
2. DS-160オンライン申請書確認ページ ◆
3. 写真(カラー5cm×5cm) ◆
4. DS-2019 ◆
5. I-901 SEVIS費確認書
6. 英文成績証明書(卒業証明)
7. 英文財政証明書
8. 受入先からの招待状
9. 面接予約確認書 ◆
10. 婚姻届受理証明書or戸籍謄本、またそれを英文に訳した書類

前回と変わったところは、申請料支払証明書のDS-160への貼付がなくなったところです。申請料は面接予約の際にクレジットカードで支払って、受付番号を控えるだけでよくなりました。郵送でも申請できるのですが、何かあった場合にビザの入手が遅れることがが心配だったので私たちは面接を選びました。が、その面接の予約をする際、質問に答えているうちに自動的に郵送申請になっていたという…

仕方なく大使館にメールで問い合わせたところ、とても迅速かつ丁寧に対応していただき翌日には面接予約をすることができました。

このトラブルの詳細は主人のブログに書いてあります。
http://szkshnsk.blogspot.com/2013/09/j1.html

面接は、帰国2日後の水曜日の朝8時15分から予約していました。7時50分頃に着いたのですが、既に行列が。8時に開門、携帯電話とか電子機器を出して、セキュリティチェック、書類の受付・提出、指紋採取、面接の順です。今回は書類不備がなかったので、1番窓口に呼び出されることはなく、面接まで行きました。今回の質問は主人にだけで「Caltech? Wow!」「Neuroscience?
Wow!」だけです…え~っ…!主人も「Yes」だけ。私は何も聞かれず終了。大使館を出たのは9時20分くらい。更新だったのでこんなものなのでしょうか。隣のブースでは「カリフォルニアは好き?」とか聞かれてましたが。

領事さんには「来週発送するね」と言われたのですが、面接から3日後の土曜日には横浜の実家に到着していました。今回も早かったです。

無事にビザを更新することができて、ひと安心。今回の一時帰国の目的をいち早く達成することができました。


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2012-09-17

アメリカビザ(J1、J2ビザ)を申請しよう その2

ビザ申請の書類が揃ったので、今回は面接編です。

面接当日は8:15に予約をしていたので、少し早めに行こうということで、7:45には大使館前に到着しました。「ビザ申請の方はここよりお並びください」という看板が立っているのでそこから人がポツポツ並んでいます。私たちの前には6~7人いました。

8:00
入館が始まりました。電子機器はカゴに入れ、セキュリティチェックを受けます。ひとりひとり書類を提示して、カバンをX線に通します。携帯や携帯の充電器は預けなければいけません。番号札を渡されるので、帰りまで持っておきます。

8:10頃
面接が行われる建物の入り口で書類のチェックがあり(ここは夫婦で)、夫婦で1つの整理番号を渡されます。私たちは「105」でした。この「105」が画面に出たら、その番号の窓口に行く、というシステムでした。

8:30頃
呼び出されたくなかった「書類申請」の窓口、1番の窓口に「105」が出ました…嗚呼、あの写真アップロードの件だろうか…とビクビクしながら行ったら、「婚姻届受理証明書の原本は?」と言われたので、提出しました。原本は、主人が行きの電車内で「原本は日本語やしいらんやろ」と外したのです。私はいると思ってましたが、「ほんまに~?」と言っただけで反論はしませんでした。そのせいで、間違いなく指紋採取から面接の順番まで相当遅れました。謝ってくれたのでよしとします。

指紋採取で呼ばれるまで1時間、他愛ない話をしながら人間ウォッチングをして楽しみ、ようやく呼ばれました。

9:30頃
1番ではない窓口に呼ばれ、指紋をとります。インクで採ったと思っていた友人がいますが、スキャンですからね。左手4本、右手4本、両手親指、の順です。

10:00頃
2組同時に呼び出されました。色んなサイトでリサーチした主人によると、まとめて呼び出される人たちは比較的すぐ終わる人たちだそうです。1組で呼ばれた人はかなり聞きこまれてました。確かに「えっ!あの人まだ受けてるよ!」ってのが数組いましたから。

そして、聞かれた内容は、まず主人から、

・どこに行くの?
・何を研究するの?
・給料はどこからでるの?
・博士号はどこの大学で取得したの?

などを英語で聞かれ、余裕で答えてました。
私に対しては、

・何でパスポートの有効期間がまだまだあるのに更新したの?
 (結婚で改姓したため)

だけでした。えっ!これだけかい!と拍子抜けでした。もし聞き取れなかったり英語で答えられなかったら主人に助けてもらおうと思っていたのですが、大丈夫でした。私の答えから、結婚はいつしたの?とか挙式したの?とかその他の話題も含め普通の雑談になり、めちゃくちゃフレンドリーな領事さんでした。しかもイケメン(笑)。

なぜか「キョカサレマシタ~」という日本語で、面接は終了、5分程度でした。帰りに番号札を渡して携帯を返してもらって、帰路に就いたのでした。

その3日後、ビザが貼られたパスポートが到着して、ビザ獲ったど~!!!となりました。ビザが到着すると、いよいよだなって思います。


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2012-09-16

アメリカビザ(J1、J2ビザ)を申請しよう その1

ようやくビザを申請する段階になりました。
主人は研究者としてアメリカの大学で研究することになるので、J1というカテゴリーのビザが必要となります。そして、配偶者として同行する私はJ2ビザを取得しなければなりません。アメリカ大使館HPや、すでに取得されている方のブログなどを見ながら、徐々に書類を揃えて受入先からDS-2019が到着するのを待ちました。

必要書類は下記のとおりで、◆印はJ2ビザの方も必要とする書類です。

1. パスポート ◆
2. DS-160オンライン申請書確認ページ ◆
3. 写真(カラー5cm×5cm) ◆
4. DS-2019 ◆
5. 申請料支払証明書 ◆
6. I-901 SEVIS費確認書
7. 英文成績証明書(卒業証明)
8. 英文財政証明書
9. 受入先からの招待状
10. 面接予約確認書 ◆
11. 婚姻届受理証明書、またそれを英文に訳した書類 ◆


◎J1ビザ概要
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typej.asp
J1ビザ取得に際して、全般的なことが書かれてあります。
上記URLを参考にしてください。

1.パスポート
滞在期間+6ヶ月の残存が必要。また、過去10年分の古いパスポート
もあれば。

2.DS-160 申請フォーム
https://ceac.state.gov/genniv/
ひとりひとり登録が必要。J1取得の方は、膨大な入力(職歴、学歴、留学先の細かい情報等)が必要となるため根気が入ります。必ず申請番号を書き留めてた上で、細かくセーブしてください。タイムアウトが生じるためセーブしないで入力し続けると泣きます。

写真データや過去のアメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)渡航歴も必要ですので用意しておいた方がいいです。

一番最後に、写真をアップロードして、印刷確認画面になりますが、何度やっても写真はアップロードされず、「PHOTO ARCHIVED」としか出てこず、あきらめて当日はこのまま印刷して持っていき、別途必要な紙焼きの写真を貼付して提出しました。結果、この写真をアップロードできなかったことに関しては触れられず受理してもらえました。

3.写真要件
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-photoinfo.asp#picsreqs
こちらは、パスポート用に写真館で撮っておいたキセキの1枚のデータがあったので規定のサイズに調整し、家で印刷しました。

4.DS-2019
主人が受入先にお願いして、取り寄せました。受入先にお願いしてから何度かのやり取りの後、約1ヶ月後にオリジナルがFedexで送られてきました。J2ビザを申請する家族がいる場合は、人数分発行してもらう必要があります。

5.ビザ申請料金支払
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-paymentinfo.asp
Pay easy対応のATMで、ひとり分ずつ支払い、支払明細を必ず保管しておくこと。DS-160確認書に貼付するため。

6.I-901 SEVIS費確認書(J1のみ)
https://www.fmjfee.com/i901fee/index.jsp
受入先からのメールのSEVIS情報を元に入力し、最終ページを印刷。

7.英文成績証明書(J1のみ)
主人は大学院博士後期課程で授業がないため、修了証明書で代替。

8.英文財政証明書(J1のみ)
主人は学振の研究員のため、学振が発行した、給与額が記載された
英文採用証明書。

9.受入先からのInvitation Letter(J1のみ)

10.面接予約確認書
DS-160を入力したら、Webで面接予約ができるようになるので、予約した際に確認書が取得できます。それをひとりずつ印刷。

11.婚姻届受理証明書、またそれを英文に訳した書類
http://www.patanouchi.com/usvisa/details/mar_notary.html

市役所で婚姻届受理証明を発行してもらい、英文に訳しました。色々なサイトを検索しましたが、最終的には上記のURLを参考に作成しました。

これらの書類を、クリアファイルに入れて提出するのですが、なんとファイリング順序もしっかりと決められています。下記のURLを参考にファイリングしました。

申請書類ファイリング順序
http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-j-docs-arrangement.pdf
以上で、申請書類は揃いました。
DS-160の入力は、時間がなければできません。ビザ申請の代行業者がいるのも納得です。ただ、時間があるのであれば、お金がもったいないので、各自で申請されることをオススメします。

次回は、大使館での様子をお伝えしようと思います。


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