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2021-08-01

海外に住むということ

日本で桜がそろそろ咲くかもという時期、メルボルンでは朝晩は涼しくなてきたかなーという頃、日本に住んでいる父が他界しました。

2020年の3月中旬から国境が閉まり続けているオーストラリアからは一時帰国することもできず、父を見送ることはできませんでした。

イマドキだなと思いましたが、弟がLINEでお通夜や告別式の中継をしてくれて、オンラインで参列できてお見送りできたのはのはせめてもの救いでした。

一時帰国することができない、というと若干ニュアンスは違ってくるのですが、正確に言えば「オーストラリアに再入国することができない」ということです。

現在オーストラリアは、原則、国民と永住権を持っている人たちが、出国と再入国の申請をして許可された上で、海外渡航が許されている状態です。

私たち夫婦のビザはテンポラリービザのため、原則オーストラリアを出国してしまうと再入国が不可能になります。ただ、例外もあって、家族の葬儀に参列する場合等、深刻な理由がある場合は別です。私もそれにあたりましたが、諸々検討した結果諦めました。

オーストラリアに住んでいる、永住権を持っている同じ境遇の人のブログを参考にさせてもらったり、メルボルン領事館にも問い合わせてみたりしました。

領事館に、テンポラリービザホルダーが出国した後に再入国した例があるか尋ねると、とても丁寧に回答してくださり、駐在員の方が数名ご家族の不幸で帰国された例はあり、再入国されたと。

ただ、再入国の申請を何度か却下されたとのことで、会社の後ろ盾がある彼らでもそういう経験をしているので、何の後ろ盾もない私が戻って来れる気がしませんでした。申請が許可されても、戻って来れる保証はひとつもありません。

それだとあまりにリスクが大きすぎたのと、ただでさえ慌ただしいのに、日本にいる家族の協力への負担(戸籍謄本の取り寄せ、病院への英語の診断書の依頼等)、航空券代の高騰、日本での自主隔離、オーストラリアに戻ってからの強制隔離費用と、金銭的にも現実的ではなかったです。

そうこうしている間に、父の容態があっという間に悪くなってしまって帰国を決断したとしても全然間に合いませんでした。

2019年5月末に渡豪してきて、1ヶ月半後の7月に父の病気が発覚し、8月に手術をしました。父が手術した8月から2020年の2月まで、3回一時帰国をして、父の看病や母のケアをしてこれたことは本当によかったと思っています。

渡豪当初は、今までとても元気に働いていた父が、まさか病気になるなんて、そして1年後にオーストラリアの国境が閉まり、自由に行き来できることができなくなる世界が来るなんて、ましてや親の死に目に会えないなんて、思ってもいませんでした。

海外に住んでいると、日本にいる家族の健康問題は気になるところではありましたが、今までだと何かあればすぐ駆け付けられるという気持ちでいました。それができなくなるなんて。

「まさか」は普通に生きていても起きることではあるのですが、コロナウイルスの流行はまさかのまさか過ぎて多くの人たちの人生が狂いましたよね。

たまたま自国に一時帰国していて、国境閉鎖で戻って来れなくなった人たちはまだまだたくさんいます。また、私のように、家族の問題で自国に一時帰国したくてもできない人たちもたくさんいます。

海外に住むってこういうことなんだと改めて思った1年でした。
オーストラリアは全く国境を開ける気配がありません。せめて父の一周忌には帰国できたらなと思っていましたが、向こう1年は開かないだろうという噂もあって、既に諦めました。

在外日本人は、年に1度の一時帰国を楽しみにして過ごしていた方も多いと思います。それすらできず、今できることをみんな頑張っている状態です。

家族孝行ができる人たちは、この「まさか」で後悔しないように、できる時にできることをやって欲しいなと思います。

前回のエントリーから4ヶ月半過ぎて、その間にも2回ロックダウンをしているメルボルンですが、そんな感じでも外食はしていて、溜まったはらぺこ記事を書こうかと思ってはいたのですが、まずはこのことを、この時の自分が思ったことを、備忘録を兼ねて、残しておこうかなと思った次第です。

食べることが大好きで、このブログを読んでくれていた父のためにも、このブログはぼちぼち続けて報告していきたいなと思っています。


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2020-10-29

ビーチを散策しよう

ようやく昨日から、カフェやレストランでイートインができるようになり、小売店も営業できるようになったメルボルン。

長かったよー。

緩和される前のある週末、ビーチ散策に行ってきました。
まずはSouth Melbourne Beach。我が家からだいたい徒歩40分くらいで着きます。

いつもAlbert Park止まりなので、このエリアを歩くのは初めて。近所とは雰囲気が変わってとてもいいエリアだなと思いました。こじんまりとした素敵な家が多く、ガーデニングを楽しんでいる人たちが多かったです。

ビーチはこんな感じ。

桟橋の先まで行ってみました。

まだロックダウン中だったので、人もまばらでした。ノーマスクでたむろってる若者は少しいましたが…苦笑。

ローカルなお店が多くて、近所だったらこのデリやベーカリーに通ってるだろうなーといういい感じのお店もありました。

帰りに大きな公園を横切ったのですが、天気がよかったせいかピクニックをしている人たちが多かったです。あきらかに大勢で、もちろんノーマスクで飲んでいるグループもあって、もう!そういうとこ!!とちょっと腹立たしく思いましたが、こういうカルチャーがが染みついている人たちは、もう少し我慢することが出来ないんでしょうね…

そして翌日、また天気がよかったので、ちょっと少し北側のPort Melbourneに行きました。ここもだいたい徒歩40分くらいだったかな。

しばらく歩いていくと、商店街的なところに出て、だいぶん街らしくなってきました。まだ閉まっているお店も多かったです。

タスマニアに行くフェリーですかね。結構大きい。

遊歩道を散策している人は結構いましたが、ビーチで寝そべっているような人は思ったほどいませんでした。

こういうところに住んでみたいなーと思いつつ、海辺に住んだら潮の影響を色々受けるかなとか、つい考えて夢がありません。笑

カフェも再開したことだし、また天気のいい日に散歩にでかけたいなと思います。


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2020-10-17

サラダチキンを作ろう

昨年の年明け、義実家からもらったヨーグルトメーカー。
R1やブルガリアヨーグルト等の種と牛乳で、ヨーグルトを作ったり、保温機能の利用してチャーシューを作ったりしていました。


チャーシューで炒飯を作ったら美味しかったです。

この数ヶ月後、メルボルンに引っ越すことになったので、このヨーグルトメーカーも使えるように変圧器も購入しました。

こちらでR1に代わるものを探しているのですが全然見当たらず、市販のヨーグルトを種にして作っても全然うまくいかず。種類を変えても全部トロントロンで、糸をひきそうな、ヨーグルトドリンクなのか何なのかわからないものができて、諦めてしばらく放置していました。

ふと、サラダチキンを作ってみようかなと思い立ち作ってみました。

我が家は鶏肉は断然もも肉派なので、たまには胸肉も食べてみようかなという気にもなったので。

バジル風味のサラダチキン。
胸肉に塩をもみこんで、黒コショウと乾燥バジルをまぶして、袋に入れてオリーブオイルをもみこみます。それだけ。

あとは、ヨーグルトメーカーにおまかせ。

2時間後、できあがりました。

想像していたよりもジューシーで美味しい!

今度はカレー粉をまぶしてタンドリーチキン風とか、ゆかりをまぶして梅風味とか、作ってみたいなと思います。

ヨーグルトの種はどうもオーガニックショップとかに行けばスターターというものを扱っているところがあるみたいなので、今度市場に行った時に探してみようと思います!


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2020-10-16

サンドイッチプレスをゲット!

ずっと前から、サンドイッチプレスが欲しいなぁと思っていたんです。
ホットサンドはもちろんのこと色々料理にも使えそうだし。

どうしようかなーとずっと迷っていたところ、Twitterでもひとりキャンプ飯をサンドイッチプレスで作っている人を見かけました。

これがきっかけで真剣に探すようになってからさらに2ヶ月ほど…どんだけ探すねんって感じですが、結局最初に目星をつけていたものに決定。

昨今の郵便事情でビクトリア州では遅配が相次いでいたので、まったく期待していなかったのですが、水曜日にオーダーして金曜日に配達されるというミラクルがおきました。ビックリ!

こんな感じ。

取り外しもできるのでお手入れも簡単。

まずはホットサンド。ちょうど食パン1枚の大きさなので、いい感じにできます。目玉焼きを半熟で仕上げたいんですが、トロトロの目玉焼きを作った後にサンドイッチプレスに挟むと普通に火が通っちゃうし。

ネットに載っている美味しそうなホットサンドはみなさんどうやて焼いてるんですかね?

次はソーセージを焼いてみました。今までは、フライパンで蓋をしてコロコロ転がしていたんですが、しっかり焼き目もついて美味しい!

まだまだ色んなものを焼くのにチャレンジしていきたいと思います。


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2020-08-05

あつまれどうぶつの森とか韓国ドラマとか

気が付けば8月。前のエントリーから2ヶ月も経っていました。
真冬なメルボルンからこんにちは。

昨日、今日と結構寒いです。昨日なんて朝はすごく晴れていたのに急に曇りだして気づいたら雨が降ってて、気づいたら雲ひとつなく晴れてて、気づいたら曇ってて、夜はまた雨。みたいな…This is Melbourne...な日でした。

ロックダウンが始まったのは3月下旬。そこから引きこもりの日々が続いている訳ですが、そろそろいいんじゃね?って思ってたらまた急激に新規感染者が増えて、何と先日からさらなる規制を求められるステージ4に…日本のテレビを見ていたら「メルボルン外し」が特集されていましたが、ほんまそれ。ビクトリア州、めっちゃ白い目で見られてます。

わずかな仕事ではあるけど在宅でできて、スーパーもやってくれてるし、買い物と散歩しか外出していない私の生活には正直何の影響もないんですが、仕事、生活に支障が出る人がたくさんいることがとても辛いです。

そんな中、4月からハマっていることがあります。ニンテンドースイッチの「あつまれどうぶつの森」通称あつ森。夫が元々今年の初めにやりたいゲームがあるといって、スイッチを買って遊んでいました。その時は全然スイッチに興味を示していませんでしたが、お笑いコンビすゑひろがりずのあつ森実況動画をたまたま見たんです。そしたら何か楽しそう。元々2年ほど前にスマホで「ポケ森」をやってたのでだんだん欲しくなり、ついにインストールしてもらいました。

そしたらもう最後。森から帰らない日々が続いて捜索願出されるかな?ってくらいハマりました。通信機能があるので友人とLINEでキャッチアップしながら行き来したり、twitterで知り合ったメルボルン在住の方とお互いの島に行ったり来たりして遊んでます。


そしてもう一つ私の時間を奪っていくもの。韓国ドラマ。
15年ほど前、冬ソナブームがありましたよね。ヨン様には興味を示しませんでしたが、韓流ブームにはしっかり乗っていました。

「愛の不時着」、もうね、これはただ「観て!」としか言えません。本当にいいドラマでした。ストーリーが上手くできているなと思います。

「愛の不時着」ってタイトルが何か古臭いしなーと思ってたんですが、勧めてくれた友人が(私のドラマの好みを知ってくれてる)「これ絶対harapecoさん好きだよ!」て言ってたから観てみたんだけど、絶対好きだったわ。

本当は違う目的でNetflixに加入したのですが(オーストラリアアカウントで加入したら、お目当てのアメリカのドラマは配信されていなかったという…)、まさかまた韓国ドラマにハマるきっかけとなるとは!15年ぶり2度めの韓流ブーム。このドラマの主役のね、ヒョンビンという俳優さんがめちゃくちゃカッコいいんですよ。この人の出てきた過去のドラマ、タイトルは知ってたのに見てなかったんだよねー。

ということで、愛の不時着の後は過去のドラマ「私の名前はキムサムスン」、「アルハンブラ宮殿の思い出」(これは途中)、今は愛の不時着と同時にNetflixで話題になっている「梨泰院クラス」を観ています。これはテイストは全然違いますが、面白くて早く続きが知りたい!と毎日観ています。

韓国ドラマの難点は1話辺りが長いこと。結構覚悟がいります。なので、1話から2話が限界。でも、しばらく私の韓国ドラマブームは続きそうです。


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2020-01-30

South Melbourne Marketでショッピング@South Melbourne

South Melbourne Marketは徒歩圏なので月に何度か行っています。南半球最大と言われるQueen Victoria Marketよりは小さくて地域密着型ってイメージ。サイズ感も雰囲気も断然South Melbourne Marketが好きです。あともう一つPrahran Marketがあるのですが、そこはちょっと遠くて普段使いはできません。さらに小さいのですが、雰囲気はとてもいいです。

South Melbourne Marketは年末に友人が来た時に、ぜひお連れしたいところでした。友人夫婦もこの市場散策をとても喜んでくれました。

地元の人も観光客も多くて、周りにあるレストランはいつも賑わっているし、オイスターやウニはその場で食べられるのでそこも大人気。

私もそこでオイスターやウニをチャレンジしたいのですが、夫は市場に興味ないので(週末は混んでて行きたがらない)、ぼっちはちょっとつまらないなーと思ってまだ食べてません。いつか食べなきゃ。

お気に入りのお店は生パスタのお店とデリ。生パスタのお店にはタッパーを持って行って入れてもらいます。モッチリしていて好きなパスタです。

デリではハムがメインですが、ちょっと前にトリュフブリーチーズを買いました。香り高くて濃厚で美味しかったですよー。

トリュフといえば、乳製品や卵を扱っているお店でも、トリュフバターを販売していたのでゲット。ソテーに使ったり、卵焼きやトーストにしたり贅沢なバターでした。

チョコレート屋さんも人気です。このカフェラテ味の板チョコが美味しかったです!ヘーゼルナッツ入りのチョコレートも美味しかったです。マップがデザインされたパッケージも素敵。
これ、全部チョコレート!すごいよねー。


野菜・果物のお店も充実していて、正直どこに行ったらいいかわかりません。結局いつも同じお店で買ってます。市場ってこうやって見てるだけでも楽しいですよね。


今はナイトマーケットもやってるみたいですが、夫が全く乗り気じゃないのと、人出がすごそうなので、まだ行けてません。もうすぐ終わっちゃうので来年以降かな。


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2019-12-20

気温43℃、熱波なう

12月20日、17時頃にこのブログを書いてますが、今、外気は43℃。
さっき、恐る恐るベランダに出てみましたが熱風でした。真夏のラスベガスを思い出します。

パサデナにいた頃も年に数回熱波が来ていたので、40℃以上を経験してますが、ここまで気温の高低差の激しい経験は初めてかも。

そして、明日の最高気温が19℃って…ちなみに今朝の気温は14℃でした。10時間で30℃ほど上昇するって何なのー!

今、天気予報の画面では快晴になっていますが、遠いところでおこっている山火事の煙の影響か、昼頃から空が白く霞んできて、今はこんな感じです。

このジェットコースターな気候、体調を崩さないように、気をつけなきゃ。


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2018-01-19

ゴミ事情 in Zurich

その土地その土地のゴミ事情って結構ナーバスになりますよね。アメリカの時に住んでいたアパートなんてビンでもカンでも何でも(さすがに電池は違ったけど)一緒の袋に入れてダストシュートにポーイでしたから。モラルの低い住民が階下に住んでいると、とんでもないものをダストシュートに放り込んで詰まらせて(段ボールをたたんで入れたはいいけど、中で広がって引っかかった等…)上の人が捨てられなくなるということもありました。笑

仙台は結構細かくてゴミ袋も購入しなきゃいけなくて、最初はストレスでした。でも慣れればこういうもんかなって感じです。

そしてチューリッヒ。チューリッヒ在住の方、また以前住んでいた方のブログを探しまくってチェックしたら、普通ゴミには「Züri-Sack(チューリザック)」なるものを購入するとか。

Züri-Sackはスーパーで購入できるのですが、売り場にはなく、レジの方に「Züri-Sackをください」と言わなければいけません。サイズもいくつか?あるらしく、たまたまアパートに1枚残っていたので、その写真を撮って「このZüri-Sackください」と写真を見せながら言ったらすんなりいきました。
10枚がラップのように丸まっているので、点線でちぎって使います。これ、10枚で20フランほど。日本円だと2300円くらい?仙台で普段使っている同じくらいの容量のは確か10枚入り270円だったと思うのだけど。高い!!仙台では(というか日本では)普通ゴミの日が決まっているので、あまり袋がパンパンじゃなくても出してしまいますが、さすがに1枚230円と思うと、いつでも出せるというのもあるけどパンパンになるまで使いますよね。笑

私が住んでいる地区は木曜にこのZüri-Sackが回収されます。隣のアパートのこのグレーの大きなゴミ箱に木曜の朝までに入れればいいらしいです。いつでも出せるというのはストレスフリーですね。

まだよくわかってない時にちょうど隣のマダムにお会いして、初めましてのご挨拶ついでにゴミについて聞いたら、色々教えてくれました。ポストに入っていたゴミについての案内を例のアプリを使って読む限り、どうやら生ゴミも別に回収されるとか?でも専用袋も見つけられないし、専用のゴミ箱も見当たらない。その旨をマダムに聞いたら「それはZüri-Sackに入れちゃえばいいのよ」と。

次はペットボトル。スーパー(私がよく行くのはMIGROS)に回収場所があるのは知っていたんだけど、どうしても見つけられない。笑 これもマダムに聞いたら丁寧に場所を教えてくれた。あそこか…ということで、翌日無事に溜まりに溜まったペットボトルを捨てに行くことができました。

あとは、ビンやカンは、近所のエコステーションに捨てに行きます。色んなところにこのようにエコステーションがあります。言葉はわからないですが、色と想像理解で、透明のビンだな、緑のビンだな、カンね、と捨ててます。

ひとつ、いまだにわからないエコステーションのボックスがあります。あまり関係なさそうなのでもういいかなと思ってます。リサイクルっぽいんですけどね。紙袋とかがはみ出てる時があるので、紙袋なのかな…

前に日本大好きスイス人夫婦と食事した時に「日本てゴミの捨て方厳しいよねー」と言われたので「え?ちょっとまって、チューリッヒもたいがい厳しいじゃない」と言ったら「そう?ほんとはやらなきゃいけないんだろうけど、面倒だし全部Züri-Sackに捨てちゃってるよー笑」と…特にペナルティはないそう。あの神経質までな心配は何だったんだろうと思うひとこまでした。もっと早くこの言葉を聞きたかった。笑

もういつでも出していいというのがわかったので、あまり活用してないのですが、以前住んでいた方のブログで紹介されていた「Sauberes Zürich」というアプリをインストールして、自分の地区の郵便番号を登録すれば、何のゴミの日かお知らせしてくれるので、一軒家など、ゴミ箱を道路に出さなきゃいけない人とかは便利だと思いました。


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