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2019-08-17

ビクトリア州の運転免許証を取ろう

運転免許証書き換え備忘録。
今の生活では車を持っていないので、正直運転免許証が必用かどうかというと要りませんが、何かあるたびにパスポートを持ち歩くのも嫌だし、レンタカーしたり気軽に提示できる身分証を持っておきたいと思って、ビクトリア州の運転免許証の書き換え手続きをしてきました。

本来は、日本の運転免許証と日本領事館でもらえる(有料)日本の運転免許証の翻訳を持ち合わせていれば、書き換え手続きをしなくても運転はできます。

アメリカの時の超ストレスフルな運転免許証取得・更新顛末記とは大違いの、まったくもってストレスフリーの書き換え手続きでした。

今の時代、細かく教えてくれるページが多いので、みなさんのブログ等を参考に作業を進めていきました。

まず、日本領事館に日本の運転免許証の翻訳を申し込みに行きます。窓口でその旨を伝えると、申込書を渡されるのでその場で記入。パスポートと日本の運転免許証を提示して、コピーを取られます。確か中2営業日で受領できます。金曜日に申し込んで、3連休を挟んだので翌週木曜日に取りに行きました。その際、一人25ドルの手数料を支払います。

その後、ちょっと時間が空いて、7月下旬にVicRoadsで手続きするための予約を、オンラインでしました。Convert your overseas licenceで予約ができます。

注意事項を読んで、必要事項を入力して、予約日時を決め(10日以上先しか空いてなかった)、予約代金(19.1ドル)をカード決済してメールが来たら予約完了です。それにしても予約代金て何!

予約をしたのは、CBD内にある「hub@exhibition」。夫が14時10分、私が14時20分からの予約だったのですが、めちゃくちゃ早く着いてしまってだいぶん待ちました。受付の人に順番が来たら、番号が書いてるブルブル震えるやつをもらって待ちました。

早く呼ばれることはなかったですが、時間になったら、夫はちゃんと呼んでもらえました。ブルブル震えるやつは震えることもなく、ただ名前を呼ばれました。夫が終わったらすぐ私も呼ばれました。

提出した書類は、
 申請書(事前記入が必用)
  2019.8時点のものなので、VicRoadsのHPで要確認です。
 ・日本の運転免許証
 ・日本の運転免許証の翻訳
 ・パスポート
 ・持っているビザがわかる書類
 ・現住所のわかるもの(銀行のステートメントを印刷して提出しました)

対応してくれた女性は、とーっても優しくてわかりやすい英語を話してくれたので、英語弱者の私でも困ることはありませんでした。

提出してチェックされた後、申請書以外はすべて返却してくれます。前のブログで日本の運転免許証に穴を開けられると読んだことありますが、今はそういうことはないと思います。視力検査はアルファベットが書いてある紙を見せられるので(一番上のラインとか、二番目のラインを読んでと言われます)、発音が通じるかドキドキしながら終了。

免許は3年か10年か選べます。私たちは更新手続きが面倒という理由で10年を選びましたが、ビザは4年分しかないのに、発行してくれるところがナゾです…笑。

最後に写真を撮ってサインして終了。写真は笑顔で撮れるし、写真も確認できるし(アメリカは確認できずに半目だった!)いいですね。

VicRoadsを出たのは14時25分にもなっていなかったので、夫が終わってすぐ14時20分の前に呼ばれたんだと思います。とってもスムーズ!

そしてさらに感動したのは、VicRoadsで手続きした1週間後には2人分の運転免許証が届いていました。普通郵便で!

もうね、あの悪名高きアメリカのDMVの酷い酷い対応を経験しているので、この仕事の速さには感動ものですよ。これで晴れて、パスポートを持ち歩かない生活ができるようになりました。

7月12日 日本領事館に翻訳申込
7月18日 翻訳ピックアップ(25ドル)
7月28日 オンラインでVicRoads予約(19.1ドル)
8月8日  VicRoadsで手続き(283.6ドル・3年免許だと82.8ドル)
8月15日 免許証受領 

私たちは翻訳をもらってからしばらく予約作業をしなかったので、うまくいけば1ヶ月もかからないと思います。かかった費用は一人327.7ドル。なかなかの出費…まぁ仕方ないですね。

2015-02-08

運転免許証がきた!2015

10月下旬に免許を更新してから3ヶ月近く経とうとしている1月中旬、そろそろテンポラリーが切れてしまうということで、テンポラリーの更新をしにDMVに行ってきました。予約を取ろうとしたのですが、予約が取れる日は既に期限が切れているので、仕方なく普通に並ぶことに…。

もうそれだけでテンションだだ下がりです。いつも自分の順番が回って来る気がしないくらい列がありますから。これがテーマパークのアトラクションだったらまぁ並んでもいいかなって感じですけど、この悪名高きDMVで並ばなければいけないなんて。受付の列に並んでる時に、受付を済ませた人が「既に1時間半待ってるんだけど~!」って話してるのが聞こえて「マジか…今日はもう終わった」と思ってたのですが、受付には20分ほどでたどり着くことができました。

前回は2回テンポラリーの更新をしたのですが、テンポラリーの更新だけなのに、再度、更新申込書を書かなければならず(免許の更新手続きの際に書いたと言っても、もう1回書いてと言われ)、同じ事を2回書かされたのですが、今回はパスポート、DS2019、I-94の提示だけで住みました。担当者ベースなのか規則が変わったのかはナゾです。

受付の後は番号札をもらってひたすら待ちます。すぐに空いてるベンチに座れたので、そこで40分待ちました。今回はまぁまぁ優しいおばちゃん。

何で免許証が届いてないのか、前回のスタッフだったら「僕じゃわからないしここに電話して!」って番号を渡すだけだったのに、「ちょっと待ってー、調べてあげる。」と言って、見てくれました。「ここできるんかい!」と心の中でつっこんでしまいました。去年のは何だったの。で、特に届いてない書類もないし、もうすぐ発送されるはずだから、ただ待つだけでいいからと言われ、「電話しなくていいの?」って聞くと「ただ待ってるだけでいいわよ!」と…。怪しい…と思いましたが、まぁ信じて待つことに。終わってみると、思っていたより時間はかかっていませんでした。並び始めてから1時間15分くらいでDMVを後に。

そして、あながちおばちゃんの言ってることは間違いじゃなく、DMVに行って10日後にポストに入っていました。ちなみに主人のは免許更新の手続きをしてから2ヶ月後のクリスマス辺りに届いていました。同じ日に手続きしてるのに、この1ヶ月の差は何なの~!

そして、笑顔で写っているはずの免許証をワクワクしながら出してみたら…「半目やーん・・・・・!!」昼間に一人で声を出してしまいました。ちょっと!写真担当のおっちゃん、何が「OK!」だよ!まぁネタになるからいいですけど。

と、今回も文句タラタラの免許更新顛末記でした。


10/27 更新
1/16  テンポラリー更新
1/26  免許到着




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2014-11-12

カリフォルニアの自動車運転免許証を更新しよう 2014

アメリカに戻ってきて2週間近く経って、運転免許証の更新に行ってきました。あの悪名高きDMVに行くと思うだけでブルーになる、恐るべしDMV。とりあえず私たちは予約は必ずしていきます。

DMVの予約ページ
https://www.dmv.ca.gov/foa/clear.do?goTo=officeVisit&localeName=en

その他の書類は、

1.更新申込書
受付窓口で渡されるので、その場で記入する。

2.パスポート

3.Admission(I-94) Number Retrieval
web登録したのを印刷したもの。

4.DS-2019

PasadenaのDMVは夏の間、結構長期間、工事をしていました。外観は全く変わってなかったのですが、中がだいぶん変わっていました。圧迫感がなくなった分、視覚的にはスッキリしました。まぁどうせ中身は変わってないし、イラッとすることたくさんあるんだろうなと思いきや、これが全くストレスフリーで終わりました。たまたま担当したお兄ちゃんがいい人だったせいもありますが、オペレーションがスムーズにいってる気がしました。

受付を済ませて更新申込書をもらい、記入したあとまた受付窓口に戻って番号札をもらいます。自分の番号が呼ばれたら、窓口に書類を提出して視力の検査をし指紋を採って、紙をもらいます。その紙を持ってカメラの部屋に行って写真撮影した後、また同じ窓口に戻って、紙のテンポラリー免許をもらって修了。今回は30分くらいだったでしょうか。あまりに速くて驚きました。

しばらくはまたテンポラリーと期限切れの免許を持ち歩くことになります。前回は郵送されてくるのに半年かかりました。今回はいつ送られてくるのか、ある意味楽しみです。






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2014-03-26

ようやく運転免許証がきた!!

カリフォルニアの運転免許証を更新して、何か月経っただろうか…(遠い目)。更新の様子を書いたエントリーがこちら。更新は一時帰国から戻って比較的すぐの、9月26日にしていました。まぁだいたいすぐには来ない、というのはわかっていたので、気長に待っていたのですが、免許証の代わりにもらっていた、紙切れのテンポラリー免許の期限が切れる12月下旬に、ちょうどLas Vegasに行く予定をしていたので、12月上旬にテンポラリー免許を更新。

さすがに電話しなきゃねーなんてのんきに待っていて、気づけば次の期限、3月上旬が迫っていました。さすがに主人にDMVに電話してもらったら、書類が届いていないとのこと。手続きをしたのはPasadenaのDMVです。手続きを済ませたら、それ以降の問い合わせ先は、DMVの本部があるSacramentに連絡しなければなりません。書類が届いていないって意味わからないんですけど!パスポートやビザ、DS2019、その他個人情報満載なコピーを紛失とか、日本ではありえないですよね。仕方なくFAX。残念ながらこの手順を踏んでる友人はたくさんいます。もっと早く電話したらもちろんもう少し早く到着していたかもしれません。

そして、2回目のテンポラリー免許の更新。はぁ…次は5月下旬までね。ともう、免許証をもらう前に、またビザの更新が来るのではないかと思って諦めてたのですが、先週主人の免許証が届きました。そして、私の分が週末までに届かなければ、今週DMVに電話してくれる予定でした。が、私の分も昨日届いていました。普通郵便でポストにサイン要らずで入っているので、これもナゾの1つです(クレジットカードも然り)。半年でようやくゲット。

期限切れの免許証は持っていたので、IDを提示するよう言われた時は、問題なく出せていました。たまに「これ、期限切れてるけど」というちゃんと仕事をしてる店員さんもいましたが、テンポラリーを出せば問題ないし、正直生年月日を確認するだけなのに、いいじゃんとも思いました(笑)。

今回の免許はなぜかビザの期限以上あるので、前回のように期限を気にすることなく、一時帰国の日程を決められそうです。というか、次の更新のことを考えるとテンション下がります。

9月26日 更新
12月2日 テンポラリー更新
2月24日 テンポラリー更新
3月24日 免許到着



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2013-10-02

カリフォルニアの自動車運転免許証を更新しよう

アメリカに戻ってきたらすぐに、今度はカリフォルニアの運転免許証の更新をしなければなりませんでした。去年の12月に取得して、ビザは今年の10月いっぱいまであったのに、免許証の有効期限は9月30日まででした。同じ日に取得した主人のは10月31日までなのに~、なんでやねん!全くもって意味不明だったのですが、これは多分担当者ベースなのかなぁと。もしそれが本当だったらさすがアメリカ。

免許更新のお知らせは3ヶ月前の6月下旬に郵送されてきました。郵送でも更新手続きはできるのですが、私の場合ビザの更新をしてからの方がいいかなと思ってギリギリになったのです。

PasadenaのDMVで予約を取れたのが9月26日で結構ギリギリ。まぁ他の人のブログを読んでいたら期間が失効しても更新はできるとのことなので、万が一、書類に不備があって突き返されても問題ないかなと思いつつ、やっぱりDMVに何度も行くのはいい気分ではないので1日で済むに越したことはないです。

予約した人の列はありませんでしたので(予約無しはかなりの列)、すぐ受付に呼んでもらえました。受付が終わったら番号を渡されるので、呼ばれたら窓口に必要書類を提出します。

必要書類は下記のとおりです。

 1.Driver License Limited Term Extension
   郵送されてきた更新のお知らせ。書類が揃っている人はこれに記入し、
   書いてある必要書類を同封し返送すれば問題なし。

 2.更新申込書
   受付窓口で渡されるので、その場で記入する。

 3.パスポート

 4.Admission(I-94) Number Retrieval
   今回の入国よりI-94の用紙を記入する必要がなくなり、入国後24時間
   以内にweb登録しなければならなくなりました。それを印刷したもの。

 5.DS-2019

書類のチェックが終わったら、紙を渡されるので、それを持って写真撮影。
カメラ担当者に紙を渡して、右手親指の指紋を採って、署名した後撮影です。
今年も笑顔で撮影に臨みましたが、果たしてどのような出来か楽しみです。

撮影が終わったらまた同じ窓口に戻って、書類一式を返してもらい、仮免許というかテンポラリーの紙の免許を渡してもらって終了です。今までの免許は没収されないので一緒に携行できます。

費用はかかりませんでした。さて、今回はどれくらいで届くでしょうか。ちなみに郵送でできるよと気さくな受付のお兄ちゃんは言ってくれましたが、住所変更を郵送でお願いしたのに、一向にされてる気配もないし(更新のお知らせが転送されてくる)これが個人情報入りまくりの書類を郵送して免許が更新できるとは思えません。

改めて即日発行の日本の素晴らしさを実感するのでありました。
ともあれ、無事に更新ができたので、これからも安全運転を心がけまーす。

2013-10-01

日本の運転免許証の更新をしよう

一時帰国した際に、運転免許証の更新をしました。私は2014年の8月中旬まであったのですが、来年失効するまでに再度帰国するのは難しいと思ったので今回主人が更新する際に一緒にすることにしました。

更新したところは、私の実家のある「神奈川県運転免許試験場」です。二人とも普段の更新の際に必要な「更新連絡書(はがき)」を持っていないので、9時から9時50分、または13時から13時50分までに受付に行かなければなりません。

 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes83067.htm

必要書類は

1.運転免許証

2.運転免許更新申請書(受付の際に渡されるので、その場で記入する)

3.滞在証明書 
  下記URLを参考に書類を作り、父に押印をお願いしました。
  http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes83005.htm

4.滞在証明書を書いた人の住民票の写し
  父に住民票を取っておいてもらい、それを持参しました。

5.パスポート
  期間内に更新できないため、海外に在住していることを説明するものとして
  持参しましたが、果たしてこれが証明となるのかはナゾです。
  http://www.unten-menkyo.com/2008/08/post_20.html

受付後は、書類の記入、印紙を購入し、再度書類を提出して、視力検査、写真撮影、講習と続きます。本来私は来年に更新していれば、2019年の8月まで有効のをもらえたのですが、1年短くなった2018年8月までとなりました。

アメリカの役人仕事と比べて、なんて手の早いこと。とてもテキパキしていました。今までこんなこと思ったこともなかったですが。もしアメリカの免許の役所DMVだったら、期間外の更新ってだけでもう面倒なことになりそうです。

受付してから、約2時間ほどで 無事に運転免許証を手にすることができました。今回はまだ人に見せられるような顔でした。写真はやっぱりアメリカの免許証のように笑顔で撮りたいなぁと思いました。

2012-12-18

カリフォルニアの自動車運転免許証がきた!

実技試験を受けて1週間経った今日、なんと免許証が届いていました。
DMVからはだいたい1ヶ月、主人は違う人に最長60日と言われていたのに、こんなに速く届くなんてビックリです。

でも、今日届いていたのは私の分だけでした。主人の分はまだです。主人は一度、実技試験の前に、DMVから書類が足りないから送ってくれという文書が届いていました。でも、DMVで必要書類は全て提示して提出しているのに一体何が足りないのか、とやや怒り気味で、全部コピーして送ったのです。どの書類が足りないかも記載してなくて(一応必要書類のパンフレットは同封されているけど、主人の場合は何が足りないのか、具体的な記載がない)まったくいい加減だと思いました。もしかしてその手続きで少し遅れてるのでしょうか。自分のだけ来ていないとふてくされていますが、年功序列ということで納得してもらいましょう…(笑)。

教習から、免許到着までの流れをまとめてみます。
教習料1回80ドル×3回、DMVに支払った料金31ドル、合計271ドル。

10/29   1回目の教習
11/1   2回目の教習
11/6  前日の夜、PasadenaのDMVで学科を受けるため、HPから予約
11/7  学科試験を受け、合格
11/17  3回目の教習
12/4  PasadenaのDMVに行き、Glendaleでの実技試験を予約
12/10  実技試験を受け、合格
12/17  免許証到着

明日から、パスポートを持ち歩かなくても済むと思うと嬉しいです。
笑顔のIDというのも嬉しい。

これで私の、脱・ゴールドペーパードライバープロジェクトは終了です!!


教習編
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/11/blog-post_7590.html

学科試験編その1
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/11/1.html

学科試験編その2
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/11/2.html

実技試験編その1
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/12/1.html

実技試験編その2
http://harapecodayori.blogspot.jp/2012/12/2.html

2012-12-12

カリフォルニアの自動車運転免許を取ろう(実技試験編その2)

車をパーキングから実技試験用の待機レーンがあるので、そこまで乗って行きます。そこに数台待っているので、後ろに付きます。こんな感じ。
試験官が来るまで助手席に乗って話していました。ここで20分ほど待たされ、いよいよパッと見怖そうな女性試験官が来ました。私は降りて、外から見守りました。こんな感じ。
向こう側にカウボーイみたいな人がいますが試験官です。
試験前のチェックが終わったら出発して行きました。

奥さんに付き添って来てるメキシカンに声をかけられて、ちょっと話して、私も主人の次にテスト受けるんだと話したら「Good luck!」と言ってくれました。

主人は無事に戻ってきました。「合格したで!」とのこと。「やった~!おめでとう♪」と喜んだのもつかの間、主人は手続きに行き、私はまた待機レーンに車を移動しなければならないので、試験モードに切り替えです。

ここでもしばらく待たされて、手続きを終えた主人が助手席に来て話してました。いや~、主人が受かってくれたので、だいぶん気が楽になりました。主人さえ免許を持っていれば私が落ち続けても問題ないだろうと思ったので(笑)。

そして女性の試験官がやってきました。左の窓を開けてまずは車のチェックです。前後の左右ウインカー、ブレーキランプがつくかの確認です。前に立って、後ろに立って下記のように言われました。

・turn signal, "right", "left"
・Brake

と言われました。
その後試験官が助手席に乗ってきて「arm signal」と言われるので左手を窓の外に出し、

・turn right「左手を90度に上に曲げる」
・turn left「左手を水平に伸ばす」
・stop「左手を90度下に曲げる」

をした後、車の中のチェックです。

・light(ライト)
・horn(クラクション)
・wiper(ワイパー)
・emergency lamp(ハザードランプ)
・emergency brake(サイドブレーキ)
・defroster(曇り止め)

と言われたら指をさしたり操作しなければなりません。
日本人が「知らない」と口を揃えて言うのは「defroster」です。私も渡米直後に聞いてたからよかったけど、知らなければパニックです。電子レンジにも「defrost」というボタンがあります。この話を聞いた後だったので取説も読まずきっと生もの解凍だろうと思ってやったら合ってました。

書類にサインして出発です。
出発の前に「英語が得意じゃないのでゆっくりお話ししていただけますか?」って言ったら「私はゆっくり話してるけど~」と言われました(汗)。「右、もしくは左に曲がって、車線変更して、としか言わないから」と。ですよね~えへへ、とニコッと笑っておいた。

DMVを出てすぐ左折し、すぐ右折してまたさらに住宅街を右折、左折と繰り返したところで「そこに停めて」と言われます。右のウィンカーをつけるのを忘れずに、サイドミラーを見てオーバーアクションで肩越しを確認し、ゆーっくり停めます。何度練習してもうまく停められなかったのでさすがに緊張しましたが成功。そして、停止したらウィンカーを消すのを忘れずに。その後「バックして」と言われます。ゆーっくりと後ろとサイドミラーを確認しつつ下がります。10mくらい下がったでしょうか。(主人はコースも違い、一瞬で終わったと言ってました)「OK、じゃ出発して」と言われるので、左ウィンカーをつけ、大げさに目視し、出発。

何度か左折右折を繰り返し、大通へ出ます。そこで恐怖の車線変更です。「左のレーンまで車線変更して」と言われます。幸い後ろに車がいなかったのでスイスイ出来ちゃいました。そしてまた住宅街に入り、右折左折を繰り返し、大通に出て、最後の車線変更です。今度は「一番右のレーンまで車線変更して」と言われます。これまた幸いにも車がなくて余裕でした。

DMVに戻って指定された場所に駐車します。試験は以上終了。
そしてすぐ合否が言い渡されます。「You pass the test」みたいなことを言われたような。言われる前に用紙をチラ見したらエラーの数が「5」だったのでもしかして合格?と思ったのですが、本当に合格でした!試験は15ポイントまでのマイナスであれば合格です。

わーいノ(´∀`)ノと両手をあげて喜んだらスルーされました(笑)。
もらった用紙がこれ。

主人は色々注意点を話してもらったそうですが、私は何も言われませんでした。言っても英語が通じないだろうと思われたから??スピードとターンのところにチェックが入っていたのですが、多分出すべきスピードに達していなかったのと、ターンの時の目視不十分だったのかなーと。

指定された窓口に行き、紙の免許を発行してもらい終了です。免許証は1ヶ月くらいで発送すると言われました。主人は最大60日はかかると言われたそうですが、この係によって言うことが違うのは何なんでしょうね、まったく。

ターンの時はとにかく「私、めちゃくちゃ確認してます!」ってくらいのオーバーアクションで肩越しに確認。車線変更の時もしっかり肩越しに確認。信号のない交差点でも優先順位を見てしっかり乗り出す感じで左右を確認。は大事だと思いました。

実技試験に向けて参考にしたYoutubeがあります。

http://www.youtube.com/playlist?list=PL297E87DA9A1025B2

教習所のお世話になった先生にテキストメッセージで夫婦共に合格したことを報告しました。いや、ほんと先生にお世話になってよかったです。結構厳しい感じで(全然怖くはないです)「これをしたらもうアウトです!」とかバンバン言われたおかげで、かなりしっかり運転するということが身に付きました。

お世話になった教習所はこちら。

H&K Driving School
http://www.handkdrivingschool.com/#home

あー、これで渡米後の当面の目標が達成されました!
カリフォルニアのIDを取得できた、ということで、ようやく「何かしよう!」という気持ちになれそうです。そろそろ引きこもりの生活ともおさらばしなければ、と思います。

これからも、あのカルテクのパーキングでドキドキしながら初めて運転した気持ちを忘れないよう安全運転を心掛けて行きます。

カリフォルニアの自動車運転免許を取ろう(実技試験編その1)

学科試験を受けてから、1ヶ月以上経ってしまったのですが、ようやく実技試験を受けに行ってきました。

まずは、学科試験を受けて10日後くらいに、実際に実技試験を受けるコースを教えてもらう教習をうけました。PasadenaのDMVはとにかく厳しいらしいです。(学科試験はどこで受けても一緒)日本人を嫌いな試験官が多いとの噂。ほんとうに~?と思うのですが、こうやって同じようにブログを書いている人を見たり、周りの人の話を聞いていると、どうも本当らしい…。

ということで、教習の先生オススメのGlendaleで受けることにしました。Pasadenaからは車で約20分ほどのところです。主人の運転でGlendaleのDMVまで行き、そこで先生と合流し、私は先生の教習車、主人はその後をついてくるというスタイルでコースを走りました。コースは2つあるとのことで、2時間かけて2コースを2周ずつくらいはしたと思います。

教習後、二人ともグッタリしてしまい、結構忙しいコースに、私は受かる気がしない…とかなり凹みました。

しばらく運転の練習をしようと思って11月いっぱいは毎日のようにスーパーまで運転し、買うものがなくてもパーキングでUターンして運転練習していました。

でも、仮免も2ヶ月の期限があります。そろそろ予約をしようかということで、12月に入って予約をしにPasadenaのDMVまで出向きました。ネットでできるはずなのに、なぜかできません。仕方なく窓口でやってもらいました。

実技試験のテスト申込受付は、違う列(窓口)があるので、普通の窓口に並ばないように気をつけてください。そこで、「Glendaleで受けたい」旨を伝え、予約を入れてもらいます。システムがよくわからず、同じ車で受験するため、二人の時間を少しだけずらしてもらったので、主人が8:45、私は9:00の予約にしました。結局、これは受付の時間なので、二人一緒の時間でよかったです…別々にしたために、8時台の人を優先して受け付けるため、主人と別々に受付するハメになりました。

当日は、早めに出たつもりですが、結構ギリギリに到着しました。

実技試験の受付の窓口も普通の手続きの列(外まで並んでる)とは違って、建物の奥の方にあるので要注意です。

受付では、仮免と保険証と車両登録証を提出し、親指の指紋をスキャンし、サインを2回して終了です。最初「誰か一緒に来てるのか?」と聞かれ、普通に「主人と…」と言おうとしたら「あぁ、OK, OK」とかぶり気味に言われました。多分、運転免許を持ってる人と運転練習をしなければいけない仮免と勘違いされたのでしょう。私の場合は国際免許を持っているのでひとりで乗っても大丈夫なのです。

無事に受付を終わり、いよいよ実技試験です。

2012-11-16

カリフォルニアの自動車運転免許を取ろう(学科試験編その2)


試験当日、20分ほど早く着きましたが、受付を済ませ、書類を記入し、番号札をもらって待ちました。書類は初見だと悩むので、時間がある方とか、車が既にあってDMVに行ける人は先に入手しておくのもいいかなと思いました。あと、身長と体重も書くので、こちらの単位で調べておきましょう。

単位換算便利サイト 単位自動換算機
http://www.basuturi-doki.com/beginner/conv.html

あと、パスポートや日本の運転免許証は持参し、SSNを持ってる人は記入欄があるのでメモしておいてください。主人の場合、SSNの照合に時間がかかったらしく、現物を持って行っておいてよかったと言ってました(本来は持ち歩かず家で保管)。

主人と一緒の窓口かと思ったら、ひとり1枚番号が振られていて、めちゃくちゃ離れた窓口になりました。DMVの窓口の人は態度が悪いと聞いていたので、ビクビクしていましたが、愛想はなかったものの普通にたんたんとやってくれるお兄ちゃんでした。
パスポートを出しコピーを取られ、右手親指の指紋をスキャンし、視力検査のため、係の後ろに貼ってある紙に書いてあるアルファベットを両目、片目ずつ読まされて、支払いをして、その窓口は終わりです。31ドル支払いました。

次は写真撮影。何人か女性が撮ってましたが、みんな笑顔です。日本だと歯を見せると注意されますがこっちは笑っていいんだーと思い、自分の番になったら気のよさそうな係のおっちゃんに「笑っていいか?」と聞くと、「もちろんいいよ~!」と言ってくれたので、笑顔で写っておきました。写真を撮る前に、名前の確認、電子ペンでサイン、学科は何語で受けたいか聞かれます。もちろん日本語でお願いしました。

次はいよいよ学科試験です。
学科試験の係に今までにもらった書類を渡して、日本語の問題用紙をもらいます。消しゴム付鉛筆が窓口に置いてあるので、それを取って、投票所のような仕切りがついたデスクに立ってテストを受けます。座って受けられる椅子もありますが、私たちは立って受けました。それにしてもデスクが高くて書きにくかったです(笑)。

制限時間はありません。いくらでも悩めます。でも、いつも試験の時はそうなのですが、わからないものはいくら考えてもわかりません。私は見直しだけして、係のところに持って行きました。その場で採点してくれます。結果1問ミスの合格♪主人はパーフェクトでした。知らない問題が出て焦ったらしいですが常識の範囲内で分かったようです。
ちなみに二人とも問題内容は全然違いました。
(文章36問、標識12問、合計48問中、42問以上正解すれば合格)
落ちても3回までは受験できます。合格ラインは上がるようで厳しくなりますが…

合格したら次に違う窓口を案内され、今までの書類と日本の運転免許証を提出し、また右手親指の指紋をスキャンして、仮免許にサインして終わります。仮免許、めちゃくちゃデカイです。国際免許を広げたくらいあります。

予約をして行って、受付から仮免発行まで、2時間弱でした。きっと、これでも待たずにスムーズに行った方だと思います。やっぱり予約されて行った方がよさそうですね。

次はいよいよ実技試験です。今のところ、日課として運転練習を頑張っています。あと1回、教習所の先生に見てもらって、実技試験の予約をしようかと思っています。

カリフォルニアの自動車運転免許を取ろう(学科試験編その1)

「教習編」で書いたとおり、アメリカの場合は、まず学科試験を受けなければなりません。日本での学科ってあまり覚えていませんが、授業がありましたよね?テキストとかもらって。アメリカの学科試験は、簡単です。日本語でも受けられます。簡単ですが「えっ?こんなこと聞く?」とか、日本語の意味(翻訳)があまりわからなかったりして悩んだりはします。が、ひたすら覚えればいいのです。

回答は3択で、その3択のパターンも一緒なので丸暗記すればOKでしょう。と、簡単に言ってみるものの、私は結構頑張らなければいけないタイプなので一生懸命覚えました。

何を見て勉強すればいいかというと、日系スーパーに、日本でいうタウンページみたいな分厚い電話帳「テレフォンガイド」があります。


この中の「暮らす」のカテゴリーの中に「運転免許問題集」があります。
英語、日本語と書いてありますので、これに目を通しておけば問題ないでしょう。



このテレフォンガイドは、その他アメリカで暮らすための知識がたくさん載っているので一家に1冊あれば、いざという時に役立つと思います。

また、少し古いと思いますが(携帯電話に関する問題が載っていないため)、オンラインでチェックできるサイトもあります。無料で会員登録するだけなので、こちらもオススメです。

日系クルマ総合情報サイト BROON BROON
http://www.broonbroon.com/dmvtest.php

勉強ができたら、学科試験の予約をします。
予約をしなくても受験できますが、かなり待たされると聞いているので、予約することをオススメします。予約はDMVのサイトに行きます。

DMV Appointment System (Office visit appointment)
https://www.dmv.ca.gov/foa/clear.do?goTo=officeVisit&localeName=en

一番上で、受けたいDMVの場所を選択します。
次に1itemにチェック、次に上のボックス「Apply for,~」の方にチェックします。
最後に名前を入力し、プリントアウトして当日持参します。

試験は平日しかやっていないので、水曜日の午後に予約しました。

2012-11-13

カリフォルニアの自動車運転免許を取ろう(教習編)

アメリカの自動車免許取得の場合、日本と違ってまず学科を受けます。
教習所というクローズドな敷地で練習せず、学科を受け、仮免をもらったら、
カリフォルニア免許取得3年以上の人に隣についてもらって練習できます。

私は国際免許を持っているので、学科を受ける前にAUTO BANKさんに
紹介していただいた評判のいい日本人先生の教習所「H&K Driving School」
さんに教習に来てもらいました。こちらの教習所は、先生が補助席に補助
ブレーキ&アクセルがついた車で、指定した場所まで乗ってきて、
その教習車に乗って、普通に一般道を走って練習します。

日本語OKの教習所とはいえ、中にはカタコトな日本語で結構厳しい
ニュアンスで怒られてしまったり教えかたにムラがあったりと、当たり外れ
があるようなので、こういった口コミでの紹介はものすごく助かります。

1回あたり2時間、80ドル(Pasadenaは遠いので少し高め)です。

何せ私は免許取得以来、まともに運転したことがない、ゴールドペーパー
ドライバーです。怒られながら運転教習とか、トラウマになりそうです。
現に私は神奈川県で免許を取得したのですが通っていた教習所の広さの
都合上、実技は免許センターで仮免も本試験もうけなければならなくて、
免許センターの鬼のような試験官の怖かったこと、あの凄み今でも覚えてます。

話はそれましたが、あまりにブランクがあるので、初めましてのご挨拶のあと、
いきなり運転はムリです!と拒み、車や人通りが少ない閑静な住宅街まで
連れて行っていただき、ひたすら右折の練習、左折の練習、こちらでの
ルールを教えていただきました。

赤信号でも右折禁止の標識がなければ右折できる
交差点4方向が全て一旦停止の標識であれば、先着順に発進

など、日本では知らなーい、というルールがありました。この場合はどっちが
先に発進できるか、この場合はどうするか、等紙に書いて説明してくださり、
とても丁寧でした。

運転は慣れかもしれませんが、ルールは知らなければ大事故になり
かねません。アメリカの人って普段はのんびりしていておおらかなイメージ
ですが、車に乗ると変わります。めちゃくちゃせっかちです。クラクションが
しょっちゅう聞こえます。聞こえるたびに「へっ?私?」となりますが
「今のは私たちにではありません」と何度か訂正されました(笑)。

1回目の帰りは住宅街からアパートまで頑張って運転してきました。
スピードにも慣れた感じです。ただとても疲れたのか、その日は昼寝して
しまいました。

2回目はもうアパートの前から出発です。その日は大通(4車線)で車線変更や、
信号の見極めの練習をしました。今でも車線変更は厳しいです。

現段階は、行きたいスーパーにひとりで運転して行けるようになったので、
毎日車の運転練習はなんとかするようにして、あと1回先生に見てもらって、
試験に臨めるようにしておきたいです。

教習前は、Caltechのパーキングでハエが止まるような速さでノロノロと
ワーワーキャーキャー言いながら運転していたのがウソのようです。
もっともっと練習して、はやく、生活の一部として使えるようになりたいです。