予算もあまりなく、強い希望もなかったので、提案してくださったこの教会に下見もせず決めましたが、自信を持って勧めていただいたこともあり、とても立派でステキな教会でした。
週末に家族、親戚が続々とLAに到着し、パサデナの友人も参加してくれて、アットホームな挙式となりました。中でも87歳の義祖母も挙式に参列する決心をしてくれたのは嬉しかったです。その様子をプランナーさんのブログで紹介してくださいました。
アメリカ在住ウェディングプランナー奮闘記
挙式は16時からだったので、12時半にヘアメイクさんに自宅に来ていただいて、希望通りのセットにしてもらい満足しました。「メイク、濃いと思うかもしれませんが、写真写りはいいですよ」と言われました。主人は私を見るなり「シンクロのメイクやな」と一言…実際こんなにバッチリメイクをしてもらうことはないので、楽しかったです。
パサデナを出る頃は曇りでとても寒かったのですが、教会に着いた頃には青空も出て寒さも和らいで過ごしやすかったです。少し早く到着し、リハーサルやギリギリまで写真撮影をして、本番という流れでした。
荘厳なパイプオルガンの素晴らしい音色を聴きながら、長いバージンロードを歩きました。でも感動とか緊張より、ウキウキしてしまって裾踏んでコケないか心配でした(笑)。特に手順を間違えるとかのミスもなく、滞りなく終了。挙式後、写真撮影をして楽しくお開きとなりました。
今回お願いしたのは「I'z BRIDAL」さんでした。お忙しいのにとてもレスポンスが速くて、メールの感じもとてもよかったのが決め手となりました。介添人の方にカメラマンの方、みなさんいいチームワークで、気持ちよかったです。
渡米当初は挙式はする予定でいたものの、パサデナで来てくれる友人はできるかな…と思っていたのですが、友人も数組夫婦で来てくれて、本当に嬉しかったです。
披露宴がない分準備という準備は特になかったのですが、いざやってみると楽しかったものの、グッタリでした。主人は1回で充分と言ってますが、まぁそんな何回もするものでもないので、一生に一度、いい想い出ができてよかったです。





























